みなさんもご存知、クリフォード・ウィルキンソンと言えば、これです。

炭酸。
知らない人も多いと思いますが、もともとは日本原産なんです。
名前も創業者も外国風ですが、1889年にクリフォード・ウィルキンソン氏が兵庫県内で狩猟の途中に
天然炭酸鉱泉を発見したことが始まりなんです。
その後1901年に瓶詰めの炭酸水を発売。
皆さんがご存知のこの商品。

いまやウィルキンソンの定番商品でもあるジンジャエールはその30年程後に発売になりました。
ちなみにその頃にはカナダドライのジンジャーエールはもうすでに販売されるんです。(1904年発売)
少し前から、多くのコンビニでもウィルキンソンジンジャエールのペットボトルが発売されているので、関東の家庭でもおなじみになりました。
サンカフェでは、
ウィルキンソンジンジャエール、ウィルキンソンドライジンジャエール、ウィルキンソントニック、ウィルキンソンソーダ
をご用意してます。
やはりあのジンジャエールの辛さが好きな方が多いのか、ジンジャエールはよくオーダーが入ります。
サンカフェではジンジャエールは氷入りのグラスと、瓶という形で提供しております。
あの瓶の独特な形もウィルキンソンの特徴ですね。
ところで、現在ウィルキンソンは1904年に設立された会社はなくなってしまい、
ウィルキンソン鉱泉工場は1990年に閉鎖になってしまい、
現在はアサヒ飲料が製造、販売を行っています。
とはいえ、ペットボトルのウィルキンソンジンジャエールと瓶のウィルキンソンジンジャエール。
やはり全然といっていいほど味が違うので、是非ともサンカフェで瓶のウィルキンソンジンジャエールを飲みに来てください。
ここで、まめ情報ですが、
ウィルキンソンは「ジンジャエール」
カナダドライは「ジンジャーエール」
と商標が違うんです。
それと、ドライのジンジャエールというと、通常のジンジャーエールよりも辛いと想像しがちですが、
ドライジンジャーエールの方が甘いので、皆さま是非お見知りおきを。

ロゴもかっこいいんです。
















