いつもサンカフェのレジ横にあるビスコッティ。
みなさんお気づきでしょうか?

ビスコッティはこちらです。
一本100円で売ってます。
で、そもそもビスコッティとは何だ?という方もいらっしゃると思いますので、
ビスコッティについて少し掘り下げて見ます。
biscottiとはイタリア語で「2度焼いた」という意味で、
bis=二度、cot=焼く というラテン語が起源のようです。
また、一般的に見かけるビスコッティは
トスカーナ地方の郷土菓子でカントッチョと呼ばれているものを指すことが多いです。
カントッチョとはアーモンド入りのビスケットで、硬い歯ざわりが特徴です。
なぜこんなに硬いクッキーなのでしょうか?
それは、二度焼くことによって水分を飛ばし、長期保存を可能にするためだとも言われています。
乾パンみたいなものでしょうか?
では、どうやって食べるのか?
イタリアでは、硬いカントッチョ(ビスコッティ)を
朝食にカプチーノやカフェラテに浸して食べます。
夜食ではドルチェとしての食べ方や、ワインなどのお酒に浸して食べることもあるようです。
そんな、イタリアでは硬すぎて殆どそのまま食べるということはないようなのですが、
実はそのまま食べてもおいしいです。
おせんべいを食べる習慣のある日本人であれば、これくらいの硬さだったら
余裕で食べられちゃいますよね。
アーモンドとキャラメルの風味が噛み締めるごとにじゅわっと口に広がります。
とはいっても、食べたことの無い人からはどんなお菓子か想像できないと思いますので、
ひとつ例を。
ふつうのクッキーと ビスコッティの硬さの違いについて、
大好きなヤフーの知恵袋で、こんな回答をしている人がいました。
普通のクッキーとビスコッティの食感は、例えるならば「ソフトサラダ煎餅」と「雷おこし」くらいの違いです。
うーん!
すばらしい!
的を射ています!!
まさにその通りです。
さあ、すこしビスコッティについて知識がついたところで、
サンカフェのカフェに+1をしてみてください
